文化出版局「ミマン」 2002年10月号

新そばの季節到来 「本陣房 本店」

秋の気配とともに待ち遠しくなってくるのが、香り高い“新そば”。手打ちのそばにこだわり続ける東京・新橋の「本陣房 本店」でも、9月下旬ころから、一年でいちばんおいしいそばが楽しめるようになります。
名物はせいろ、田舎、変りそば、三つの違った味と歯ごたえが楽しめる“三色もり”。目にも鮮やかな変りそばは特に女性に人気。写真のゆず切りのほか、夏はしそ、春は桜など季節限定メニューも登場します。
豆腐(400円から)、そばみそ500円、あげそば500円、そばがき1,000円、だし巻き卵800円など、自家製のつまみの数々、毎朝築地から仕入れる新鮮な旬のさしみ(盛合せ3,000円から)もおすすめです。
コースは4,000円から。11月から始まる鴨鍋(1人前4,000円、コースは5,500円)も今から楽しみです。
予約可。個室を希望の場合は早めに電話を。

◎店舗データ ※店舗データは、2002年7月現在のものです。
本陣房 本店
TEL:03-3574-6667
東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1階
JR新橋駅下車銀座口より徒歩1分
月〜金 昼11時半〜15時 夜17時半〜22時(ラストオーダー21時半)
土曜 11時半〜20時(ラストオーダー19時)
日曜、祝日定休
//www.honjinbou.com/


◎写真キャプション ※WEBサイトへの写真掲載は準備中です。
・ロータリーをはさんで、新橋駅の正面にある新橋駅前ビル1号館の1階。そばを打つ職人さんの姿も眺められます。
・のれんをくぐると、そこはほっと落ち着ける空間。7卓14席の奧に、6名用と8名用の個室も二つ用意。
・三色もり1,200円。しっかりと腰のある太打ちの田舎、のど越しのいい細打ちのせいろ、ペースト状にしたゆずを練り込んだゆず切りの3種類。

取材&記事:板垣友紀(ワーズワークス)