文化出版局「ミマン」 2002年9月号

気軽に、賑やかに 「銀座スペインバル」

スペインでは、お気に入りのバルに朝昼晩と通う人がいたり、夜は2〜3軒はしごしたり…。“バル”は人々の生活に密着した、なくてはならない存在です。気軽に立ち寄れて、いつでも飲める、食べられる。そんな本場のスタイルを実現した店が東京・銀座に登場しました。
「銀座スペインバル」は、朝7時から翌3時まで営業。バルには欠かせないつまみタパスや、日替りのピンチョスはどの時間帯でもオーダーできます。おすすめは、手作りチョリソじか火焼き500円、スペイン・オムレツ400円、イワシの酢漬けボケロネス580円など。また別に、朝7時から11時まではガスパーチョのセットなど朝食メニューを、11時から15時まではパエリヤなどのランチメニューを用意(共にサラダバーつき、600円から)。夜はその日のおすすめ料理が7〜10品ほど、店内の黒板に書き出されます。
“スペイン風”ではなく、本格的なスペインの味とバルの雰囲気が心ゆくまで楽しめます。

◎店舗データ ※店舗データは、2002年6月現在のものです。
銀座スペインバル
TEL:03-5537-1341
東京都中央区銀座6-4-14 銀座ベルビューホテル1階
営団地下鉄銀座線、丸ノ内線、日比谷線銀座駅下車C2出口より徒歩3分
JR有楽町駅銀座口からも徒歩5分ほど
7時〜翌3時(ラストオーダー2時)
無休
//www.spainclub.jp/spainbar/top_g.html


◎写真キャプション ※WEBサイトへの写真掲載は準備中です。
・場所は数寄屋通り沿い、交詢社通りとの交差点近くにある銀座ベルビューホテルの1階です。
・タイルや大理石などのインテリアから、食器、グラスに至るまで、すべてスペインからの直輸入品。
・ディナータイムのその日のおすすめ料理から2品。生ハム、トマト、チーズ、バジルをはさんだ牛肉のカツレツ“エスカロッペ”1,700円。ブルーチーズのソースで。白ワインとにんにくのソースでいただくベスゴ(鯛)のグリルは1,600円。

取材&記事:板垣友紀(ワーズワークス)