文化出版局「ミマン」 2001年9月号

ふだん使いの器をもっとおしゃれに 「ポターズポット」

東京・雑司が谷にある「ポターズポット」は、和食器を中心とした器の専門店です。
コンセプトは、「ふだん使いのできる、機能的で美しい器」。地方の窯で作られる手作りの器や、いわゆる“作家もの”の中から、ご自身も陶芸が趣味というオーナーの菅原すなほさんが、納得のいくものだけを厳選。リーズナブルな価格で提供しています。
しっくりと手になじむカップや、シンプルな中に温かみの感じられる大皿など、毎日使いたくなる器が勢ぞろい。まずは店で実際に手にとって、その手触りや使用感を確かめてみてはいかがでしょう。
店名のとおりティーポットや急須など、各種“ポット”の品ぞろえも充実。
また、店内には喫茶コーナーもあり、コーヒー(三百五十円)などがいただけます。
年に五、六回、個展や企画展も開催。不定期のため、詳細は店にお問合せを。

◎店舗データ ※店舗データは、2001年6月現在のものです。
ポターズポット
東京都豊島区雑司が谷3-7-3 ベルビュー目白1階
電話:03-3986-7856
営業時間は正午から午後八時(土曜日は午後六時)まで。日曜、祝日定休。


◎写真キャプション ※WEBサイトへの写真掲載は準備中です。
・JR目白駅から徒歩8分、池袋駅から11分ほど。明治通り沿い、千登世橋バス停前。一面ガラス張りで入りやすい雰囲気。
・広々とした店内に、若手からベテランまで15名ほどの陶芸家の作品や、地方の窯からの焼き物を常設。また、店のオリジナル商品も開発中、とのこと。
・ポット10,000円、カップ&ソーサー4,500円。やわらかな白が印象的な鈴木寿一さんの作品は、店でも一番の人気。

取材&記事:板垣友紀(ワーズワークス)