文化出版局「ミマン」 2001年7月号

昼も夜も大満足の絶品フレンチ 「OHARA ET CIE」

東京・西麻布の「OHARA ET CIE」。オーナーシェフの大原正彦さんは、恵比寿にある高級会員制クラブで長年総料理長を務めるなど、数々の美食家たちを魅了してきました。
その経歴やスマートな店の雰囲気から、一見敷居が高そうですが、「肩ひじ張らず、好きなものを食べて飲んで、また来るね、と言ってもらえれば…」と、いたって気さくでくつろげる店。
プリフィクススタイルのお得なランチは二千四百円から、ディナーのおまかせコースは五千円から、と値段も手ごろ。夜はアラカルトもおすすめです。
「料理は音楽と同じ。メリハリが大事」というシェフの料理は、ふわっと軽快なものから力強いものまで、どれも絶妙なバランス。本物の味に出会えます。

◎店舗データ ※店舗データは、2001年4月現在のものです。
OHARA ET CIE(オオハラ・エ・シーアイイー)
東京都港区西麻布1-11-15 西麻布Y―FLAT地下1階
電話:03-5785-3485
営業時間はランチが午前十一時半から午後三時半(ラストオーダー一時半)、ディナーが午後六時から十一時(ラストオーダー十時)まで。要予約。日曜定休。
//r.gnavi.co.jp/g471400/


◎写真キャプション ※WEBサイトへの写真掲載は準備中です。
・営団地下鉄日比谷線六本木駅、広尾駅、どちらからも徒歩7分ほど。西麻布交差点から六本木方面に向かい、左手一本裏の通りにあります。
・“無機質”をテーマに作られたシンプルな空間。「だからこそ、料理と温かいサービスが引き立つ」と、大原シェフ。
・ランチタイムの本日のおまかせコース(5,000円)から、海の香りが一皿に凝縮されたかのような"オマールえびのゼリー キャビア添え"、パリッと香ばしい"うずらのグリエ キャベツ添えトリュフソース"。

取材&記事:板垣友紀(ワーズワークス)