文化出版局「ミマン」 2001年2月号

一度は味わいたい鉄人の和の世界 「懐食みちば」

「懐食みちば」は、東京・銀座で二店舗目となる、道場六三郎さんの新しい店。
「懐の深い、もてなしの心を大切にした料理」をテーマに、道場さんの志と技術を受け継ぐ若い料理人たちが腕をふるいます。
昼のコースは、小懐石三千円、もてなし膳六千円など。夜は懐コース一万二千円。自家製の茶碗豆腐、何種類もの前菜の盛合せ、旬の素材のさしみや煮物、焼き物など、見た目も豪華なら、ボリュームも満点。メーンの料理とご飯ものが数種類の中から選べるスタイルになっています。
その他、一品料理も各種とりそろえており、カウンターで料理人とコミュニケーションを図りながら好きなものを注文するのもまた楽しいもの。写真の“ぶり大根”のように、メニューにはないその日のおすすめ料理もあります。

◎店舗データ ※店舗データは、2000年11月現在のものです。
懐食みちば
所在地:東京都中央区銀座6-9-9 かねまつビル8階
TEL:03-5537-6300
営業時間:11:30〜23:30(L.O.22:00) 日曜、祝日 11:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日:月曜
//www.michiba.com/


◎写真キャプション ※WEBサイトへの写真掲載は準備中です。
・東京・銀座の中央通り沿い、松坂屋の斜め向かい側。
・店内はテーブル席が約60。そのほか、カウンターと個室、待合せに使えるウェーティングバーもあります。
・冬の味覚の代表格、道場さんの得意料理でもある、ぶり大根(1人前2,000円から。写真は約6人前)。脂ののった寒ぶりのあらと大根を照りよく仕上げた、迫力ある逸品。

取材&記事:板垣友紀(ワーズワークス)