文化出版局「ミマン」 2001年1月号

本物の味を追求 「すし割烹 ふる里」

東京・日本橋にある人気の寿司店「すし割烹 ふる里」が、二〇〇〇年九月、新たに田町店をオープンしました。
「ふる里」の人気の秘密は、今話題の関さば、関あじと、本まぐろ。一尾ずつ商標タグのついた関さば、関あじは毎日九州から空輸。まぐろ全体の水揚げ量のうち二〇%だけ、という貴重な本まぐろは、冷凍しない生のものを使用。毎朝、河岸で仕入れるという天然白身魚の活しめや甘みのあるうにも店の自慢の品です。
こうした新鮮なネタをぜいたくに使ったにぎりずしが、ランチ八百五十円から、夜千三百円からと手ごろな価格でいただけます。
そのほか、季節の一品料理も各種。すしに小鉢、さしみ、焼き物などがついたさいか御膳(三千五百円)もあります。
日本酒の品ぞろえも豊富。日本全国からえりすぐった酒が常時二十種類以上(六百円〜)。

◎店舗データ ※店舗データは、2000年10月現在のものです。
すし割烹 ふる里
所在地:東京都港区芝5-33-7 徳栄ビル1階
TEL:03-5444-2630
営業時間:昼11:30〜14:00(L.O.) 夜17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜、祝日


◎写真キャプション ※WEBサイトへの写真掲載は準備中です。
・都営浅草線、三田線三田駅A5出口に直結する徳栄ビルの一階にあります。
・9月にオープンしたばかりのまだ真新しい店内は、カウンター、テーブル席、座敷の全50席。
・充分に脂ののったトロ、ぷりぷりした活しめのひらめ、とろけるうに…、と極上素材ばかりのぜいたくなにぎり 、いかるが2,500円(夜のメニュー) 。

取材&記事:板垣友紀(ワーズワークス)